昨日は、当方の『冬季賞与支給日』だった。
今年も無事に満額支給することができて、経営者として安堵している。
ちなみに、今月末で独立開業して丸15年が経過するのだが、賞与を支給すること
ができなかったのは、コロナ禍の1回だけ(夏季賞与)となっている。
その賞与の支給を見送る判断を下した日は、悔しくて夜寝ることができなかった
ことを今でも覚えている。
多少の波風はあったとしても、順調に事業を運営することができているのも、支え
てくださっている地域の皆さんや関係機関の皆さん、そして何より日々業務に従事
してくれているスタッフのおかげである。
そんなスタッフの尽力に報いることにつながる今年度の補正予算案が先月末に閣議
決定された。今後より一層、介護や福祉に携わる人たちの賃金が向上することを
強く願っている。
そして私たちは、『介護や福祉=ボランティア』という固定概念を払拭するために、
プロフェッショナルを極めていく必要がある。
そのために、今年度は内部研修を主催し、様々な外部研修に参加してきた。次年度
以降もさらに精度を高める取り組みを積極的に行いたい。
