昨日の午後5時前に地震があった。
気象庁によると三陸沖を震源とし、青森県内では震度5強の強い揺れを観測した
そうである。この地震で避難行動中に転倒などしてケガを負った方が数名いらっ
しゃったが、幸い死者はなかった。
江別市内もけっこう揺れたが、日常生活に大きな支障をきたす程度ではなかった
ことが幸いした。

地震はいつどのような形で発生しても非常に怖いのだが、今回の地震に関する内閣
府の発表を聞くとさらに恐怖が増す。
それは、今後同領域でマグニチュード8クラスの巨大地震が発生する確率がグンと
上がったという報告である。
何度も経験しているはずの地震ではあるが、「のど元過ぎると」何とやらで、すぐに
油断してしまう。
今一度、防災対策や備品の確認をしたい。
