北海道江別市でケアプランセンター、小規模多機能ホーム、デイサービス、訪問介護施設を運営するみのりの丘グループ

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皆さんは大丈夫ですか。

2018.9.5

台風21号の影響で国内各地に大きな被害をもたらしているようです。

 

この台風は、北海道にも上陸しましたが、一部の公共交通機関が運休したり、道路

が倒れた木で塞がれて通行止めになっていたりしております。

 

北海道で生まれ育ちましたが、ここまで大きな被害が出た台風はほとんど記憶に

ありません。

 

今朝、散歩を兼ねて自宅周辺の状況を確認しに外へ出ましたが、

 

いたるところで、このような状態になっておりました。

 

当方が運営する施設のことが気になり、急いで向かうと、

 

見たことがない風景になっておりました。

 

当方の施設をご利用されている方々の迎えにも大きな影響を及ぼし、朝から四苦

八苦しておりました。

 

昨日から、台風の北海道上陸がニュースで流れていたので、風で飛ばされないよう

に屋外に置いていた物を自宅内へ収容して万全の備えをしましたが・・

 

その時に履いていた屋外用のスリッパを取り込み忘れ、朝起きてみると案の定、

風に持っていかれてしまいました。

とても気に入っていたスリッパだったので、トホホです。

 

私は、スリッパだけで済みましたが、皆さんは大丈夫でしたか。

大麻地域創造会議(8月)

2018.9.3

先月にも紹介しました、『大麻地域創造会議』の8月開催内容を書きたいと

思います。

 

今回は、活動紹介として、

『しごとサポートセンターコクリ』の北野さんと島澤さんお越しいただき、就労

準備支援についての活動状況や抱えている課題について、講話いただきました。

 

今までは、関わりの少なかった分野と思っていましたが、お話を伺っていると助け

合いや住みよいまちづくりを考える上で、密接に関わりのある活動であることを

改めて理解することができました。

 

 

講話の後は、

商店街の空き店舗を活用した地域交流活動について話し合いました。

 

 

まずは、

より多くの世代が集える『喫茶』をやろう!ということに決まりました。

 

これから、

お手伝いいただけるボランティアさんや活動を支援してくださる方々を集って

いきたいと思います。

 

地域交流スペースたんぽぽ(酪農学園大学~その2)

2018.8.31

毎週金曜日に開催している地域交流カフェを今回も紹介します。

 

今週も先週に引き続き、酪農学園大学の学生に来ていただきました。

 

先週同様に自己紹介をしていただきましたが、初恋の人の名前を言うといった

中々、身を削った紹介でした。

 

食事の前には、『三大栄養素』について、皆さんと勉強です。

 

先週は、こちらで調理した食事を皆さんで食べながらの団らんでしたが、今回は

食材を持込いただいて、参加者の皆さんと作るところから!

 

杉村先生も参戦!

 

上手にできました。

 

 

それを

美味い!

 

杉村先生、学生の皆さん本当にありがとうございました。

 

 

 

事が起きる前に備える

2018.8.30

今週、岐阜市の病院で入院中の患者さん5名が、熱中症が原因ではないかとのこと

で亡くなられたという報道がされております。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

熱中症となった主な原因が病室にあるクーラーの故障とのことで、十分な対応を

しなかった病院に対して、警察が殺人の容疑で家宅捜索を行うとのことでした。

 

北国の北海道にいる私としては、『クーラーの故障を放置=殺人容疑』は今一

ピンときませんが、『冬に暖房の故障を放置=殺人容疑』は理解できます。

 

ここのところ、本州の気温が40度に達したといった報道を耳にすることはありまし

たが、今や本州から南の夏の暑さは、北海道の冬の寒さに匹敵するほど、殺人的な

猛威を振るっているということのようです。

 

しかし、

この報道で気になることとしては、

テレビの解説者なる方々が、「そういう時は、すべての患者さんを他の病院へ転院

していただくか、他の病室へ移動していただくべき。」とか、「無責任極まりなく

殺人罪が妥当だ。」といったものです。

 

1人や2人ではない患者さんの他院への転院が、そう簡単にできることだろうか?

また、施設基準で決められている1室あたりのベッド数を違反することが容認される

のだろうか?

故意に死亡させたという状況なのだろうか?

そもそも、クーラーの故障に対する備えが必要という報道や解説がテレビ等で一度

でもされたことがあるのだろうか?

 

国も国民もこういった事態が起きてから初めて気が付いたのではないだろうか。

 

当方の施設は、暖房機が故障した際に代用するポータブル式の暖房機を備えてあり

ますが、それで十分かどうか今一度確認する必要があると感じました。

 

また、

自宅や職場にある機器類は、ほとんど電気を使用して起動するものばかりですから

災害などの不測の事態を想定した備えも必要となるでしょう。

 

いずれにしても、

事が起きてからではなく、起きる前にどれだけ備えることできるかが重要という

ことになるでしょう。

 

生きがいと障害

2018.8.29

先日、もうすぐ100歳になる方のご自宅へ訪問面談に伺いました。

 

その際に、その方が

「いやぁ、生きるって大変だよね」とおっしゃってことが何とも言えず印象に

残っておりました。

その方の年齢を考えるとその言葉にはとても重みを感じましたし、これまで沢山の

ご苦労を経験されてきたことかと思いました。

 

人間をやっている以上は、様々な場面で挫折や失望、絶望を味わいます。また、

年を重ねてステップを踏んでいくうえで障害や壁に当たることもあります。

 

いっそ、人間やめて、何もしなければ楽に生きられるのか・・というとそうでも

ないように思います。

 

そんなことを考えている時に

以前、ご利用者のご家族に「うちの母が100%転ばない方法を考えてください。」

と言われたことを思い出しました。

 

私は、「ベッドに縛り付けて、自力では動けないようにすれば、転倒を防ぐことは

できますよ。」と些か嫌味っぽく答えました。そして、「生活して、何かことを

起こす以上は、リスクが必ず伴います。そのなかで、リスクを軽減しながらも、

その人らしく生きることとリスクを常に天秤にかけて選択していくことになると

思います。」と付け加えました。

 

つまりは、

『生きがい』=『安楽な人生』ではないと思っております。

 

来春には、新卒者が当方に就職されます。

是非とも、仕事やプライベートに『やりがい』を持ちながら、時には挫折し、壁に

ぶち当たりながら、成長していってほしいと願っております。

 

地域交流スペースたんぽぽ(酪農学園大学)

2018.8.24

こちらで何度も紹介している

毎週金曜日に開催している地域交流カフェを今回も紹介します。

 

今日の食事前のイベントは、江別市内にある『酪農学園大学』の学生による講話と

クイズを参加者とともに楽しみました。

 

 

参加者へお土産までご用意いただきました。

 

イベントの後は、いつものように皆さんで食事の準備です。

皆さん、慣れたもので役割も出来上がっているようです。

 

 

学生の皆さんと一緒に食事と団らんです。

 

 

来週も引き続き、『酪農学園大学』の学生にお越しいただき、一緒に食事作りを

する予定です。

 

学生の皆さん、杉村先生ありがとうございました。

来週もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

人は宝

2018.8.23

先日、私が独立を考えていたころに出会った経営者であり、人生の先輩から繰り

返し言われていたことをフッと思い出していました。

 

それは、

「組織はとにかく、人・金・物が重要だ!それらを大事にしない経営者の下では

その組織は発展しないし、場合によってはすぐに潰れる!」という教えでした。

 

その当時は、「ふ~ん」程度にしか思っておりませんでしたが、今は心にしみて

おります。特に『人』が何より大切だということを身に染みて感じております。

 

会社を設立・運営するにあたってご支援くださった方々や地域の皆さん、当方の

サービスをご利用くださっている方々、公私ともに私たちをご支援くださっている

方々などなど・・・数え上げればきりがないぐらいに多くの方々の下で、私たちの

事業が成り立っていることを痛感します。

 

そして、

当方のNPO法人には24名のスタッフが、株式会社には17名のスタッフがそれぞれ

勤務しておりますが、

法人開設して7年半、着実に事業を拡大して、地域の皆様に多少は?認めていた

だける組織となった事は、ひとえにこのスタッフのおかげと思い、感謝しており

ます。

 

今年度、当方としては初となる大学新卒者を採用する運びとなっております。

社会経験がほとんどない者をスタッフとして招き入れることは、社会的にも責任が

重大であると感じております。

 

新たに加わるそのスタッフとともに、事業の安定と地域の発展に少しでも寄与でき

るよう引き続き邁進する所存です。

暑い夏のイベントが終わり

2018.8.22

この時期の国民的なイベント?といえば

高校野球を挙げる方も多いのではないかと思いますが、

昨日、その決勝戦が行われ、大阪桐蔭高校が見事に優勝いたしました。

おめでとうございます!

 

同校のOBとして有名な方は、日ハムの中田翔選手ですが、お祝いのコメントを出し

ていたようです。

 

しかし、

同じ北国に住んでいるものとしては、秋田県代表の金足農業高校に優勝して

ほしかったなぁ~っと個人的には思っておりました。

 

そんな北国である北海道の夏は非常に短いので、あと数週間もすると秋の装いに

早変わりします。

 

当方では、ご利用者や地域の皆さんと楽しむことができる秋のイベントを準備して

おります。

その第1弾が、9月7日(金)に開催する『沖縄三線島唄ライブ』です。

 

演者は、沖縄民謡唄者『稲嶺盛玄』さんです。

 

昨年も当方の施設へお越しいただき、大好評でした。

今年もあのパワフルな歌声を聞くことがとても楽しみです。

 

皆さん、ぜひお越しください。

介護支援専門員(ケアマネージャー)のお仕事

2018.8.21

先日、当方のご利用者のご家族からこんな相談がありました。

*個人が特定されないように若干内容を脚色しております。

 

Aさん「裁判所から書類が届いたんだけど、なんだかよくわからない。昨日から妻

と二人で処理することができず、パニック状態になっている。こちらへ来て書類を

見てもらえませんか?」とのことでした。

 

「何か、新手の詐欺かなぁ」などと頭に浮かべながら、急いでご利用者宅へ向かい

ました。

到着してすぐに書類を拝見したところ、『遺産相続にかかる相続税の支払い』に

ついての内容でした。

 

よくよく話を聞いてみると、この家族が、最近亡くなられた叔母の遺産相続人に

なっているとのことでした。

書類の内容をくまなく確認しましたが、詐欺の類では全くなく、担当弁護士から

の正式な書類でした。

また、相続する金額が中々の高額であったため、相続税もそれなりの金額でした。

 

今回の相談を受けて、改めて感じたことは、

介護支援専門員が受ける相談内容は、介護と直接的に関連が少ないことがとても

多いため、それに伴って、介護支援専門員には幅広い知識が要求されるということ

と、

このご夫婦のように、高齢で近隣に家族がおらず、相談ができる身近な方が全く

いない方々には、幅が広く柔軟な支援が必要になるということです。

 

みのりの丘夏祭り

2018.8.20

8月18日(土)に、当方の事業所がある東町商店街内で、みのりの丘夏祭りを開催

いたしました。

 

連日続いていた雨が嘘のように晴れ渡って、絶好のお祭り日和となりました。

 

 

こんなに大勢の方々にご来場いただきました。感謝!

 

ステージでは、様々なゲストにお越しいただいて、お祭りを盛大に盛り上げて

いただきました。

 

大麻夢太鼓のみなさん          北翔大学よさこいチーム

 

 

おじさんバンドの方々          ん?おじさんじゃない

 

出店も頑張って出しました。

 

焼鳥、たこ焼き、ビールにジュースなどなど  ん?この職人は誰だ?

 

皆さん、ご来場ありがとうございました。来年もやったるで~!!

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